モボックスのカスタマーセンター電話番号は?2つの窓口を完全解説!

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 モボックスのカスタマーセンター電話番号を探して、この記事にたどり着いたあなたは、もしかするとタイヤのパンクや急なトラブルで焦っている最中かもしれませんね。

または、解約や契約内容の確認をしたくて連絡先を調べているのかもしれません。

実は、Mobox(モボックス)の問い合わせ窓口は、契約した時期によって電話番号が2つに分かれていることをご存知でしょうか?

ここを間違えると、緊急時になかなか電話が繋がらず、大切な時間を無駄にしてしまう可能性があります。

この記事では、あなたの契約日に合わせた正しい連絡先と、トラブル時の具体的な対処法、そして意外と知られていない解約の落とし穴までを分かりやすく解説します。

緊急事態かもしれませんが、落ち着いてあなたの状況に合った窓口を確認していきましょう。

【重要】モボックスカスタマーセンターの電話番号は契約時期で異なる!

モボックスを利用している中で最も注意が必要なのが、問い合わせ先の電話番号が契約時期によって完全に分かれているという点です。


もし手元に契約書やスマホがあるなら、まずは契約日を確認する準備をしてくださいね。


ここを間違えてしまうと、どんなに待ってもオペレーターに繋がらないという事態になりかねません。

2024年4月1日「以前」に契約した方の電話番号と受付時間

あなたがもし、2024年4月1日よりも前にモボックスを契約しているなら、こちらの番号にかけてください。

この「以前」の契約者専用窓口(0120-963-669)は、平日と土日祝日で受付時間が異なるのが特徴です。

平日は10時から19時まで繋がりますが、土日祝日は18時で終わってしまう点に十分注意してください。

週末のドライブ中にトラブルが起きた場合、夕方以降は連絡がつかなくなる「空白の時間」が生まれてしまいます。

2024年4月2日「以降」に契約した方の電話番号と受付時間

一方で、2024年4月2日以降に新しく契約した方は、別の専用番号(0120-560-095)が用意されています。

こちらはサービス体制が改善されており、土日祝日を含めて毎日10時から19時まで対応してもらえるのが嬉しいポイントです。

最近契約したばかりという方は、迷わずこちらの番号へ連絡しましょう。

ただし、どちらの窓口も24時間対応ではないため、夜間のトラブルには別の対策が必要になることを覚えておいてくださいね。

自分の契約日がいつなのかを確認する方法

「自分がいつ契約したか正確に覚えていない」という場合も焦る必要はありません。

まずは、契約時に届いている「契約完了メール」を検索して日付を確認してみましょう。

メールが見つからない場合は、モボックスの「マイページ」にログインすることで、契約詳細画面から開始日を確認することができます。

もしもの時に備えて、自分の契約日がどちらの区分になるのか、スマホのメモ帳などに控えておくことを強くおすすめします。

なぜ契約日によって問い合わせ窓口が分かれているのか?

「同じサービスなのになぜ窓口が違うの?」と疑問に思う方も多いですよね。

実は、モボックスでは2024年4月に運営体制やシステムの大きな変更が行われました。

この変更に伴い、それ以前からの利用者と、それ以降の新規利用者で、サポートを行うコールセンターの回線が物理的に分けられてしまったのです。

利用者にとっては少々ややこしい仕組みですが、スムーズな対応を受けるためには、この「区分け」を理解しておくことが何よりも重要になります。

パンクなど緊急時の対応は?モボックスカスタマーセンターへの連絡手順

タイヤがパンクした時の焦りは想像以上ですが、モボックスに入っているからといって全てを任せられるわけではありません。

モボックスのパンク補償はあくまで「タイヤの提供」がメインであり、ロードサービスとは性質が異なるからです。

ここでは、実際にパンクしてしまった時にあなたが取るべき行動を、順を追って解説します。

手順①:まずは安全な場所に車を停めて身の安全を確保すること

タイヤの異変に気づいたら、何よりも先に車を安全な場所(路肩や広い駐車場など)に停止させてください。

パンクしたまま走行を続けると、ホイールまで損傷してしまい、タイヤ交換だけでは済まなくなってしまいます。

また、後続車からの追突事故を防ぐためにも、ハザードランプを点灯させ、三角表示板を置くなどの安全措置をとりましょう。
電話をかけるのは、あなたと同乗者の安全が確保できてからです。

手順②:契約時期に合ったカスタマーセンターへ電話すること

安全が確保できたら、先ほど確認したあなたの契約時期に対応するカスタマーセンターへ電話をかけます。

オペレーターに現在の状況(パンクしたこと)を伝え、補償を利用したい旨を申請してください。

この時、現在地やタイヤの状態を聞かれることがありますので、落ち着いて答えられるように周囲の状況を確認しておくとスムーズです。

手順③:オペレーターに最寄りの対応店舗を探してもらい予約すること

電話が繋がると、オペレーターがあなたの現在地から近い「モボックス対応店舗(タイヤ館やコクピットなど)」を探してくれます。

そして、その店舗にタイヤの在庫があるか確認し、交換作業の予約を入れてくれる流れになります。

ここで重要なのは、あくまで「店舗の予約」までがサポート範囲だということです。

店舗までの移動手段については、次のステップで説明する通り、あなた自身で手配しなければなりません。

【注意】自走できない場合のレッカー移動費用は補償対象外であること

ここが一番の誤解ポイントなのですが、モボックスのサービスには「レッカー移動」や「現場での駆けつけ修理」は含まれていません

もしパンクが酷くて自走できない場合、店舗までのレッカー費用は自己負担か、別途加入しているJAFなどを頼る必要があります。

「モボックスに入っているから全部無料」と思い込んでいると、思わぬ出費に驚くことになります。

タイヤ代は無料になりますが、移動にかかるコストは別だと割り切って考えましょう。

夜間や営業時間外のトラブルはJAFや自動車保険を利用すること

残念ながら、モボックスのカスタマーセンターは夜19時(旧契約の土日は18時)で閉まってしまいます。

もし夜中にパンクしてしまった場合、翌朝の10時まで店舗予約すらできない状態になります。

そのため、夜間のトラブルに関しては、24時間対応のJAFや、自動車保険に付帯しているロードサービスを迷わず利用してください。

とりあえずJAFで応急処置や自宅までの搬送をしてもらい、翌日改めてモボックスに連絡してタイヤ交換をする、という「合わせ技」が最も賢い対処法です。

モボックスカスタマーセンターで解約手続きをする前に知っておくべき注意点

「車を手放すことになったから解約したい」と考える方もいるでしょう。

しかし、モボックスの解約は一般的なサブスクリプション(月額課金)とは異なり、かなり厳しい条件が設けられています。

知らずに手続きを進めると「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねませんので、ここでしっかり確認しておきましょう。

中途解約をする場合は残りの契約期間分を全額支払う必要があること

モボックスの契約は、実質的にはタイヤを分割払いで購入している「ローン契約」に近い性質を持っています。

そのため、2年や3年の契約期間の途中で解約する場合、残りの期間分の利用料を一括で支払わなければなりません。

例えば、あと1年契約が残っているなら、1年分の料金を解約時にまとめて払う必要があります。

「使わない月の分は払わなくていい」というルールではないため、金銭的なメリットはほとんどないと考えてください。

事故による廃車や車の乗り換えでも違約金(残債)は免除されないこと

「事故で車が全損してしまった」「急な転勤で車を売ることになった」といった不可抗力であっても、残念ながら特例措置はありません。
車が手元になくなっても、タイヤの契約残債(違約金)の支払い義務は残ります。

タイヤは一度装着すると中古品扱いとなり返品が効かないため、これは仕組み上仕方がないことなのです。
これから車を乗り換える予定がある方は、解約のタイミングを慎重に検討する必要があります。

解約すると未使用分のメンテナンスサービスも権利放棄になること

モボックスの月額料金には、タイヤのローテーションや窒素ガス充填などのメンテナンス費用も含まれています。
しかし、中途解約をして残金を一括で支払ったとしても、これら未利用のサービスを受ける権利はその時点で消滅してしまいます。

「お金は全額払うのだから、サービスだけ後で受けたい」ということはできません。
解約はお金を払って権利を捨てることと同義なので、よほどの事情がない限りは契約満了まで使い切る方がお得です。

解約手続きは電話で行いクレジットカードで一括精算すること

解約の意思が固まったら、カスタマーセンターへ電話で連絡をします。
Webのマイページだけでは完結しないケースが多いため、オペレーターと直接話して残債の金額を確認する必要があります。

解約時に発生する精算金は、登録しているクレジットカードで一括決済されます。
金額が大きくなることもあるため、カードの利用限度額に余裕があるか事前に確認しておくと安心です。

解約のタイミングによっては翌月に一時的な請求が発生する場合があること

解約処理を行ったタイミング(特に月末や請求確定日の11日前後)によっては、システム上、一旦翌月分の請求が走ってしまうことがあります。
これは後日返金される仕組みになっていますが、一時的に二重払いのような状態になるため驚かれる方も多いです。

「解約したはずなのに引き落とし通知が来た!」と慌てないよう、オペレーターに返金のスケジュールも確認しておきましょう。

電話が繋がらない時は?モボックスのWebマイページやメールでの問い合わせ

繁忙期や休み明けなど、どうしても電話が繋がりにくいタイミングはあります。


そんな時は、電話以外の手段をうまく活用してストレスを減らしましょう。


ただし、Webやメールには得意なことと不得意なことがあるので、使い分けが肝心です。

Webマイページなら24時間いつでもメンテナンス予約や確認ができる

緊急ではない用件、例えば「タイヤのローテーション予約」や「冬タイヤへの履き替え予約」などは、電話よりもWebマイページの方が便利です。

24時間いつでも空き状況を確認しながら予約リクエストが出せるので、わざわざ電話の受付時間を気にする必要がありません。

契約内容の確認や、登録情報の変更などもマイページからサクッと済ませてしまいましょう。

メールで問い合わせる際のアドレスと返信が届かない時の原因

電話する時間がない場合は、メール(info.mymobox@bridgestone.com)での問い合わせも可能です。

しかし、「送ったのに返事が来ない」というトラブルもよく耳にします。

その原因の多くは、スマホの「迷惑メール設定」です。

特にキャリアメールを使っている方は、PCからのメールを拒否する設定になっていることが多いので、必ず受信許可リストに上記のアドレスを登録してから送信してくださいね。

Webフォームからの連絡は回答に時間がかかるため緊急時には向かない

公式サイトには問い合わせ用のWebフォームも用意されていますが、ここはあくまで「急ぎではない質問」を送る場所だと思ってください。

特に年末年始や連休中は回答がストップしてしまうため、返信が来るまでに数日かかることもザラにあります。

パンクなどの緊急時にWebフォームを使ってしまうと、対応が遅れて命取りになりかねません。

急ぎの時は、多少待たされても電話をかけ続けるのが正解です。

ログインできない・パスワードを忘れた場合の再設定手順

マイページを使おうとしたらログインできない、というのもよくある話です。

その場合は、ログイン画面にある「パスワードをお忘れの場合はこちら」というリンクから、すぐに再設定を行いましょう。

登録したメールアドレスを入力すれば再設定用のURLが届きます。

他社の似たような名前のサービス(ファイル共有サービスのBoxなど)と混同して、間違ったサイトでログインしようとしていないかも念のため確認してみてください。

モボックスカスタマーセンターへの問い合わせ前に準備すべきもの

いざカスタマーセンターに電話が繋がった時に、手元に必要な情報がないと話が進みません。

スムーズに手続きを終えるために、電話をかける前にこれだけは準備しておきましょう。

特に店舗に行く際の持ち物は、忘れると作業を断られることもあるので要注意です。

スムーズな本人確認のために契約者情報や会員番号を用意すること

電話口では必ず本人確認が行われます。

契約者のフルネーム、生年月日、電話番号はもちろんですが、スムーズな案内のために「会員番号」や「契約番号」がわかるもの(契約完了メールやマイページの画面)を手元に用意しておくと完璧です。

特に同姓同名の契約者がいる場合などは、番号での照合が最も確実で早いです。

解約や支払い方法の変更にはクレジットカードが必要になること

解約による一括精算や、登録カードの変更手続きを行う場合は、クレジットカード情報がその場で必要になります。

カードを手元に置いてから電話をかけましょう。

特に解約時は数万円単位の決済になることもあるので、有効期限が切れていないか、利用可能枠が残っているかも合わせてチェックしておいてください。

店舗で作業を受ける際は「運転免許証のコピー」が必須であること

これは意外と知られていないのですが、実際に店舗でタイヤ交換やメンテナンスを受ける際、本人確認書類の提示が求められます。

しかも、ただ見せるだけでなく「運転免許証のコピー」の提出を求められるケースが非常に多いです。

「免許証そのものは持っているけど、コピーなんて取ってないよ!」と店頭で慌てないよう、事前にコンビニなどでコピーをとって持参するのが確実なマナーです。

代理人が手続きや来店をする場合に必要となる書類

契約者本人が忙しくて、家族や友人に車を持っていってもらう場合もありますよね。

その際はさらに厳重な確認が必要になります。

「契約者本人の免許証コピー」に加えて、「実際に来店する代理人の免許証コピー」の両方が必要になることが一般的です。

これを忘れると、たとえ予約してあっても作業を断られてしまう可能性があります。

代理人に頼む場合は、必ず必要書類を揃えて渡してあげるようにしましょう。

モボックスのカスタマーセンターについてまとめ

モボックスのカスタマーセンターを利用する上で最も大切なのは、あなたの「契約時期」を正しく把握し、適切な電話番号にかけることです。

2024年4月1日を境に窓口が分かれているため、まずはここを確認することがトラブル解決への第一歩となります。

また、パンクなどの緊急時には、モボックスだけでなくJAFや自動車保険のロードサービスを併用する「ハイブリッドな対応」が安心です。

モボックスはタイヤのプロですが、移動のプロではありません。

それぞれの得意分野を理解して使い分けることで、万が一の時も冷静に対処できるはずです。

この記事が、あなたの「困った」を解決する手助けになれば幸いです。

まずは焦らず、契約日の確認から始めてみてくださいね。